ウルムチに監視カメラもっと増設、

以下は、サーチナで見つけた記事
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ウルムチに監視カメラもっと増設、昨年は1万7000台設置―新疆
2011/01/28(金)

  中国当局は、新疆ウイグル自治区ウルムチ市内の各所にさらに多くの監視ビデオカメラを配備する計画を進めている。ウルムチでは2009年、民族間の対立から暴動が起こった。VOA中国語サイトが伝えた。

  新華社によると、中国当局は昨年、ウルムチ市各地に約1万7千台の監視カメラを配備したが、今後、監視カメラの数をさらに増やし、全市内を監視下に置く計画という。

  ウルムチ市長は、「今回の措置により、市内全域の監督はさらに完全なものとなるだろう。市内では現在、バス3400台、大通り4400本、学校170校、商店100店が監視カメラでカバーされている」と話した。

  ウルムチ市は、イスラム教徒のウイグル族が住む新疆ウイグル地区の首府。ウイグル族は、「新疆は自分達の国土だ」と公言している。中国政府は、ウイグル族と漢民族の間で2009年に発生した暴動の原因を、イスラム分離主義者の仕業と決め付けた。この衝突で、約200人が死亡したとされる。(編集担当:松本夏穂)
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中国はどういう方向に行くのだろうか・

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