中春こまわり君

あの「がきでか」が、数年前に大人になって復活していた。知らなかった。早速買って読んでみた。題の「中春こまわり君」の「中春」は、大人になったが、まだ晩年ではない、という意味らしい。以前のような、迫力はないが、まあそれなりに面白かった。山上たつひこは、「がきでか」以外に「喜劇新思想体系」という傑作もある。作風を簡単にいうと、ギャグに漫才のボケと突っ込みを導入したようなものであろうか。ギャグマンガ以外にも「光る風」という政治思想もの(?)のマンガもある。 ある人によると、ギャグマンガの三大マンガが、赤塚ふじお と 山上たつひこ と 谷岡やすじ だそうである。これらのギャグマンガは、海外で受けるのであろうか?あまり翻訳されていないみたいである。ところで、最近のギャグマンガでは、西原理恵子が好きだ。 私小説風のギャグマンガである。

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