宇宙太陽光発電

最近、日本の宇宙関連の話題が続いている。 はやぶさが、約7年かかって戻ってきた。惑星「いとかわ」での採取が成功したかどうかが時々ニュースになっている。また、イカロスが時々ニュースになっている。イカロスは、動力源なしの宇宙ヨットで、太陽からの光子を受けて時速約30から40キロで金星の方に動いている。イカロスの様子はJAXAのHPで見れる。帆を広げる技術は日本の折り紙の応用らしい。はやぶさとイカロスはともに世界初の偉業である。が、しかし、日本のマスコミはあまり取り上げていない。英国のBBCの方がより詳細に報道しているようである。
もう一つ、私が注目しているのが、宇宙太陽光発電である。 宇宙に、約2キロ四方の「パネル」を浮かべる。それで、太陽エネルギーを受けてマイクロ波ビームに変換して、地上に送電する。なんかSFっぽい話である。送り先を少し間違えると火事になるだろうし、軍事への転用も可能であろう。変換効率は、約50パーセントらしい。この宇宙太陽光発電は、原子力発電の約5分の一の費用で作れるらしい。商用発電は2030年、試験発電は2020年の予定。10年先が楽しみである。

2 Responses to “宇宙太陽光発電”

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