アメリカの准教授が殺人

アメリカのアラバマ大学で女性の准教授が、銃で3人を殺した。教職員会議で発砲したそうな。専門は神経科学。テニュア(終身在職権)が取れなかったのが動機とのこと。
アメリカでは、よく銃の乱射事件が起こる。銃の所持を禁止すればよさそうなものだが、銃は身を守るために必要だとか言うが、そうだろうか。 産業的な理由もあるかと思う。岸田秀ではないが、銃でアメリカを「侵略」したという歴史的事実に対する「負い目」が、彼らの精神の底に存在しているのではなかろうか。

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