南シナ海の領土紛争、中国指導者が解放軍に戦闘準備を呼びかけ

以下は、サーチナで見つけた記事。
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2012/12/15(土)

  フィリピン政府の米国関係担当者は12日、米国がフィリピンにおける軍事力の「流動的存在」を増強し、両国は5年間の合同軍事演習計画を批准すると明かした。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
  英ロイター社は匿名の米国政府筋からの話として、米国政府はまだ南シナ海の領土紛争に干渉する準備はなく、重点はフィリピンなどの同盟国との長期的な安全に関する強化にあると伝えた。米国はオーストラリア、フィリピンなどアジア太平洋諸国における軍事上の存在感を高めてきているという見方もある。同時に、中国の指導者も解放軍に対し「いつでも戦闘できる準備を」と呼びかけている。(編集担当:米原裕子)
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近いうちに、南シナ海で戦争があるのかもしれません。

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