日本が日韓通貨スワップを再検討とのニュースで、 韓国国債の金利急騰

以下は、2ch的韓国ニュースで見つけた記事
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2012年08月17日14:00
(ソウル=連合ニュース)イ・ヨンジェ記者=日本が韓日通貨スワップを再検討する可能性があるというニュースが伝えられて国債金利が急騰した。16日金融投資協会によると、この日の指標物国庫債3年物金利は年2.95%、と前取引日より0.08%ポイント上昇した。一日の変動幅では今年に入って最高値だ。5年物金利は0.08%ポイント上がった3.06%で取り引きを終えた。10年物と20年物金利もそれぞれ0.10%ポイント、0.12%ポイント上昇した。国債金利が急騰したのは、韓日通貨スワップが中断される可能性があるという懸念で、外国人が売りに出たためとみられる。同日、外国人は、市場での国債(3年物)1万8千775契約を純売渡した。 今年に入って1日の取引規模では最大だ。通貨安定証券1年物金利は2.92%で0.07%ポイント上がった2年物金利も2.97%と0.08%ポイント上昇した。譲渡性預金証書(CD)91の人物金利は0.01%ポイント上がった3.21%で取引を終えた。 企業手形(CP)91一物一価金利は3.17%で、前取引日と同じだった。
東部証券のムンホンチョル研究員は “14?15日、米国の経済指標の改善で、米国債の金利が大幅に上がったのが、国内債券市場にも影響を及ぼした”と分析した。同研究員は、 “国債金利の上昇は当分の間継続し、3年物金利が3%を超えて基準金利と逆転現象が解消されれば停滞局面に入るだろう”と付け加えた。

聨合ニュース: 2012/08/16 18:32 (韓国語)

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「日韓スワップを検討」と言っただけで、どうなるのかなと思っていたんですが、やはり、結構、影響が出るものなのですね。

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