三菱航空機、MRJを100機受注 米大手から3千億円超で

以下は、産経新聞の記事
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2012.7.12

公開されたMRJ(三菱リージョナルジェット)向けのエンジン=2日、米コネティカット州ハートフォード近郊(共同)
三菱航空機(名古屋市)の江川豪雄社長は11日、開発を進めている国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」100機を受注することで、米航空大手スカイウェストと基本合意したと発表した。受注総額は約42億ドル(約3300億円)で、合計受注機数は計230機となる。
スカイウェストは、ユナイテッド航空などの地域路線を手掛ける世界最大級の地域航空会社。スカイウェストは700以上の機体を保有し、これまでカナダのボンバルディアなどの機体を採用してきた。
江川社長は初飛行前の大量受注について「快適さや燃料効率への期待を示すものだ」と強調した。
三菱航空機は航空需要の拡大を背景に、MRJの受注目標を千機に設定。燃費効率や騒音、排出ガスの低減で強みがあるとされるが、実機がないため販売に苦戦していた。(共同)
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MRJにはがんばってもらわねばねえ。日本の航空機産業を発展させてもらいたいですね。

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