山吹の里

七重八重花は咲けども山吹のみの一つだになきぞ悲しき

太田道灌が鷹狩りに行き、雨にあったので、民家に蓑を貸してくれと頼んだところ、その家の娘が山吹の枝を太田道灌にさし出して「蓑がない」と伝えようとしたが、道灌にはわからなかったとかいう話が伝わっている。

その場所が「山吹の里」である。場所は、東京都豊島区高田1丁目。

オリジン電気(右側)の入り口にある。

面影橋のたもとにある。

面影橋は、豊島区と新宿区の区界にある。下の写真は、新宿区側から豊島区側を撮ったもの。山吹の里の碑は中央に小さく見える。

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