中国、身分証に指紋…犯罪者扱いだと批判殺到

以下は、読売新聞で見つけた記事
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【北京=関泰晴】中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は29日、国民の身分証明書に指紋情報を加える「住民身分証法」改正案を可決した。
施行は来年1月1日の予定。当局は指紋情報の収集、管理を通じ、犯罪の捜査に加え、民族独立派や民主活動家の監視や摘発などに利用するとみられる。
中国の身分証は顔写真、名前、生年月日、戸籍地などを記載。記録用チップ内蔵の身分証への切り替えが2004年に始まり、10億人以上が更新した。今後は申請や更新に合わせて指紋情報もチップに入力する。
インターネットでは「共産党は国民を犯罪者とみなしている」「情報流出の可能性が高い」と批判が殺到。当局は情報流出が見つかれば「刑事責任を追及し、損害賠償させる」として批判をかわそうとしている。
(2011年10月29日19時00分 読売新聞)

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中国共産党は強権化の方に進んでいるようですね。

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