Archive for 1月, 2010

星座占い

水曜日, 1月 20th, 2010

僕は、星座占いは、それなりにあたっていると思う。星座そのものではなく、地上の気候に注目するのである。この世に生まれついた直後の気候が性格形成に影響を及ぼすのは自然であろう。
たとえば、春に生まれれば、日々気温は上がって行くので、世界とは、活気付いてゆくものだというのが、刷り込まれるであろうし、秋に生まれれば、日々気温は下がってゆくので、世界とは、活気を失ってゆくものだということが、刷り込まれるであろう。
これは、北半球のことだから、南半球は、逆になる。
もちろん、これだけで、性格のすべてがきまるわけではないが、性格形成の大きな要因になるであろう。

脳波

火曜日, 1月 19th, 2010

昨日、NHKのクローズアップ現代で脳波を取り上げていた。脳波でボールを浮かしたりするおもちゃが、アメリカではやっているようである。また、脳波でスポーツの集中やリラックスを向上させるようである。
僕の研究室でも、脳波の実験を行っている。現在、行っているのは、音声や自然音や楽器音を聴かせた時に、左脳と右脳のどちらが優位に反応するかという実験である。この反応が日本人と外人で違うということを角田氏等が、昔主張したが、再現性がないということで、現在では、間違っていると思われている。僕の研究室では、脳波計だけではなく、MEG(脳磁計)も使って計測している。確かに、再現性が低いが、それは、被験者の熟練度や実験の仕方によるようである。 被験者をちゃんと訓練して、注意深く実験をやれば、日本人と外人の左右差は出てくる。多くの被験者で確かめねば、左右差を世間に認めさせることはできないであろう。これには、時間がかかる。

センター入試

月曜日, 1月 18th, 2010

おととい、センター入試の試験監督をした。この時期は、定期試験や大学の入試などの試験監督の機会が多いが、センター入試の試験監督が一番大変だ。朝が早いし、夜も7時近くまでやる。

僕が担当した部屋では、携帯電話が鳴った。何度言っても、携帯電話の電源を切らないのがいる。
英語のリスニングはかなり緊張する。試験中の受験生との質疑応答は筆談だ。何かあったら、再試験。だからだろうか、英語のリスニングは、最後にやる。
イヤホン不適格者には、ヘッドホンを使ってもらう。イヤホンは受験生に持って帰ってもらうが、ヘッドホンは、回収する。

脳科学者澤口氏

水曜日, 1月 13th, 2010

この間、さんまの番組「ホンマでっか?」で、澤口氏を見て、少し驚いてしまいました。北大でセクハラ事件を起こしたあと、どうしてるのかなって思っていたのですが、、。昔からああいう人だったのでしょうか。 セクハラ事件で人が変わったのでしょうか? 澤口氏は、人間性脳科学研究所とかをやっているみたいです。 HPは、閉鎖中でした。それにしても、さんまと澤口氏のやりとりは面白かった。

合理化英語

金曜日, 1月 8th, 2010

現在では、自然言語の英語がそのまま国際語になっているが、これでは、初学者の負担が大きい。 どうでもよいような規則までも覚えねばならない。 国際語としての英語は、自然言語の英語とは別の、合理化した英語にすべきではなかろうか。

英語を合理化するとは、どういうことか。たとえば、発音に関しては、英語では表記どおりに発音しないが、合理化した英語では、表記どおりに発音する。 たとえば、I love you は アイ ロベ ヨウ となる。発音しづらければ、表記(スペル)のほうを直せばよい。
アイラブユー と発音したければ、 I lavu yu(もしくは I labu yu)と、書けばよい。
その他の合理化は、動詞の過去形の語尾変化はすべてedをくっつける、過去完了は廃止する、大文字の廃止、複数単数の区別の廃止等々である。

日本人には、there 構文の充実がうれしいであろう。日本語は空間の比喩が多いからである。「イギリスに行ったことがある」を I have been to England ではなく、there is fact that i goed to england と書ければ、(日本人からすればわけのわからない)現在完了とかで過去の経験を語る必要もないし、a (単数か複数かの区別)もいらないし、wentを覚える必要もないし、大文字を気にする必要もない。

そして、このような合理化を行った後で、定期的に、単語を英語以外の言語の単語に変えてゆく。 たとえば、comeを kuru(来る)に変える。

このような作業を行えば、200年語から300年後には、合理化英語は、自然言語の英語とは違う言語になるであろう。そして、国際語(地球語)にふさわしいものになるであろう。

上記の作業はどこが行うのが適当であろうか。ユネスコなどであろう。
もし、そのような作業が実現すれば、現在、ISOで繰り広げられているような国際的な戦いが、合理化英語でも繰り広げられるのであろう。たとえば、上述のthere構文を合理化英語として認めるべきかどうかに関して戦いが繰り広げられるのである。

エスペラントは、話者が100万人くらいらしい。エスペラントは、基本方針がまずかった。英語が事実上の国際語であるということを無視して、それと別の言語をいきなり提示しても普及はしない。国際語を作るには、英語を初学者に楽なように直して行き、遠い将来、英語とは別の言語にするという方針が良いであろう。

マンガと日本語

木曜日, 1月 7th, 2010

日本のマンガが優れている理由は何なのだろうか?と最近考えています。 いくつか理由があるのでしょうが、そのひとつは日本語なのではなかろうかと考えています。 漢字、ひらかな、かたかな、と3個の文字を持っている言語は日本語以外にはないですし、さらに、漢字を(体系的に)訓読みする言語も他にはないらしいです。
なぜ、中国人は、かなを発明しなかったのでしょうか?
なぜ、日本人は、かなを二つ発明したのでしょうか?
なぜ、日本人は、長い間、二つのままでそれを一つにしなかったのでしょうか?