Archive for the ‘話題’ Category

日本ボクシング連盟の新会長に、強要・恐喝で逮捕の過去

火曜日, 9月 11th, 2018

日本ボクシング連盟が山根明前会長の後任に内田貞信氏を選出 強要、恐喝で逮捕の過去  2018年09月11日 18時10分 日刊ゲンダイDIGITAL

山根明氏の後任 連盟新会長は宮崎に19軒の“キャバクラ王”
2018年09月11日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

理事を一新して再スタートを切った日本ボクシング連盟。8日の臨時総会では、助成金の不正流用や反社会的勢力との交友が問題になって辞任した山根明前会長(78)の後任に、宮崎県連の内田貞信会長(45)が満場一致で選出された。だが、新会長がその後の会見で自ら過去の逮捕歴を公表したものだから、詰めかけた報道陣も仰天。大胆な人事だ、と波紋を呼んでいるのである。

近大ボクシング部OBの内田新会長は、山根前会長と連盟の不正を告発した「日本ボクシングを再興する会」の発起人のひとりで実質的なリーダーだった。地元の宮崎県では県内有数の実業家として知られている。

「不動産業で財を成し、県内中心地に10棟のマンション、3棟の商業ビルなどを所有する、地元では有名な実業家です。繁華街にクラブやキャバクラを19軒も経営するオーナーでもあります。本人が会見で明かしたように強要、恐喝で逮捕された過去があり、2015年に高裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けている。ただ、例えば恐喝については、会社に損失を与えた元従業員に30万円の弁済を迫ったというもの。急速に事業を拡大したことで周囲からねたみを買ったという背景がある。15以上の株式会社を持つ企業グループの経営者ですからエネルギッシュな感じはありますが、派手な人ではなく、普段は宮崎なまりの抜けない口調で腰も低い。そんなに悪い印象はありませんね。父親は、元宮崎市議会議員で議会の副議長を務めていたことがあります」(地元飲食店関係者)

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山根明氏の後任も、なかなかの人物のようだ。

最近のフジテレビ、少しおかしいのでは?

金曜日, 8月 12th, 2011

最近のフジテレビは少しどうかしているのでは。

1.8月7日放映のドラマで「little boy」と書かれたシャツをタレントに着させた。little boy は、広島投下の原爆の名前だ。http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201108110003.html

2. フジテレビ系列の東海テレビが岩手県産の米を「怪しいお米セシウムさん」と放送した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110804-OHT1T00302.htm

3. 被災地のボランティアに、27時間テレビの設営作業を手伝わせた。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110811-01/1.htm

しかし、最たるものは、韓流のごりおしであろう。私の研究室の学生に聞いて見たが、「うざい」とのことであった。
そして、8月7日に「デモ」が行われた。
http://fijidemo87.wiki.fc2.com/
この「デモ」は、中国の国営メディアやアメリカのCNNで報道されたが、日本のメディアでは報道されていない。

日本のメディア、大丈夫?

2月15日?

金曜日, 2月 18th, 2011

以下は、インターネットで見つけた記事
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日本軍のシンガポール陥落を祝うアイルランド人

アイルランドに滞在している日本人青年が、現地の友人とダブリン市のとあるパブに入った。何やら、乾杯、乾杯と騒いでいる人々がいる。

その友人に、何を祝っているのか、と聞いた所、連れのアイルランド人は、「何? 今日2月15日はシンガポール陥落記念日なんだぜ。日本人の君が知らないなんて、おどろきだよ」と答えた。そして、さらに次のように怒られた。

君達戦後世代は第2次大戦に就いて何も教えられていないらしいが、シンガポールは当時世界一難攻不落の要塞だったんだぜ。(戦艦)プリンス・オブ・ウェールズやレパルスが沈められた時も我々は喜んだが、シンガポールの時は格別だった。君、相手は世界一のイギリス海軍だった事を忘れてはいかんよ。それをあんなに見事に陥落させるなんて素晴らしいじゃないか。その山下将軍の2月15日を忘れるなぞ信じられないよ。日本
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アイルランドとイギリスの関係は、朝鮮と日本の関係に似ているらしい。

早すぎる就職活動

月曜日, 1月 31st, 2011

以下は、朝日の記事。
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大学側「試験に集中できぬ」 3年12月の就活開始批判

2011年1月26日6時29

「就職活動で学生が試験に集中できなくなる」。企業の採用活動の開始時期について、日本経団連が大学3年の12月以降にするよう提案したことに、大学側からこんな批判がでている。経団連は3年秋より遅らせる考えだが、冬は大学内の試験シーズン。大学団体は採用活動の開始を翌春以降にするよう求め、近く声明を出す予定だ。

企業の採用活動は現在、大学3年の10月ごろ開始。就活で学生が授業に出られないなどの問題が指摘され、経団連は会社説明会などを12月1日以降にするよう企業に求めると決めた。しかし、採用活動が本格化する時期が大学の試験が集中する1、2月とぶつかる可能性があり、大学関係者は「就活を優先して試験を受けられず、単位を落とすこともありえる」と指摘。「大学3年が終わるまでは学業に専念させるべきだ」として、国立大学協会は大学4年が始まる4月以降に、日本私立大学団体連合会は春休みに入る3月以降に採用活動の開始時期を遅らせるよう、経済界側に求める方針だ。

中央大の永井和之総長は「経済界は大学内の事情も考慮してほしい」とし、名古屋大の浜口道成総長も「人間として成長する時期にあてるためにも、採用時期は遅らせるべきだ」と話している。
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就職活動は、3年生の後期試験のあと、すなわち2月からにしてもらいたい。「会社説明会に出席するので、定期試験を受けれない。」という学生もいる。

ヒトラーはUFOでニューヨークとロンドンを攻撃しようとしていた?

土曜日, 11月 20th, 2010

以下は、ライブドアの記事
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2010年11月19日11時27分 / 提供:ロケットニュース24

ドイツの政治家であり、独裁者の典型と言われるアドルフ・ヒトラー。彼は1940年代に、超強力な飛行兵器「空飛ぶ円盤(UFO)」の開発を計画していたことが明らかになった。しかもニューヨークとロンドンを攻撃する予定だったという。
今から遡ること60年。当時、そのようなことが実現可能だったのだろうか? 今でさえUFOの開発は難しいように思えるのだが、実は当時、かなり進んだ開発が行われていたと噂されている。
海外の科学誌の報告によると、ヒトラーはUFOで大都市の攻撃を計画していたという。実際に実行されなかったのだが、これは彼の妄想ではなかったのだ。彼の元にいたある科学者の証言によれば、綿密な設計図が作られただけでなく、試作機で飛行実験まで行っていたというのだ。物理学的には不可能とされる「反重力」を発生させる装置を用いての実験だったそうだ。
1944年にイギリスのテムズ川を越える飛行物体を、ドイツ軍の兵士が多数目撃している。また、同時期にニューヨークの高層ビル街で、高速で移動する飛行物体の写真が撮影されているのだ。
ではなぜ、それらの記録が残っていないのか。その理由について、関係者は敗戦の前後にそれら機密文書はすべて破棄されたのではないかと証言している。しかしUFO技術は科学者たちの手によって海外に持ち出され、1960年にはカナダで飛行実験の再現が行われたようである。また、アメリカにもドイツ人技術者が多数招かれ、今日の宇宙開発の礎を作ったとされている。
ちなみに当時開発に携わっていたジョセフ・アンドレアスは、「試作機は15機作られていた」と話し、機体の大きさは5.5メートルあった証言しているのだ。
かなり信憑性の高い証言が相次いでいるのだが、これが事実なら近年世界中で目撃が相次ぐUFOは、人の手によって開発されたものではないだろうか? いつの日か、全ての真相が明かされることを願う。

池田名誉会長半年も姿見せず 創価学会に後継問題が浮上か

水曜日, 11月 17th, 2010

以下はライブドアで見つけた記事
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2010年11月17日19時06分 / 提供:J-CASTニュース
80周年記念イベントの様子を報じる機関紙「聖教新聞」。池田名誉会長は出席しなかった
創価学会の池田大作名誉会長(82)が公の場に姿を見せなくなって半年が経つ。健康不安がささやかれる池田氏だが、創立80周年記念イベントに姿を見せず、記念日にはイベントすら行われないという異例の事態だ。このまま姿を見せないと、公明党との関係や後継問題など、さまざまな憶測がさらに広がりそうだ。
池田会長は、これまで、経営会議にあたる「本部幹部会」(本幹)に、必ずといって良いほど参加していた。
学会側は以前から健康問題についてはノーコメント
本幹は月に1回行われ、池田氏や原田稔会長ら約1000人が出席。その様子は全国の教団施設にも通信衛星で録画中継されるなど、創価学会にとって重要な会議だ。
この本幹に、池田氏の出席がない状態が続いている。最後に池田氏が出席したのは、2010年5月13日。この時は、中国・清華大学から名誉教授の称号を贈られたことに関する感謝の言葉を述べたが、6月3日の本幹は欠席。7月と8月は、本幹自体が開かれなかった。9月、10月、11月も、やはり出席せず、和歌やメッセージを送っただけだ。
機関紙「聖教新聞」では、10月2日に新宿区内の教団施設で勤行する様子と、10月15日にアフリカのコートジボワールから贈られた勲章を身につけた姿を写真付きで報じているが、いずれの写真も、香峯子(かねこ)夫人との「ツーショット」。大勢の人の前に姿を見せて撮られたものではなさそうだ。
11月18日は創価学会の創立記念日にあたり、公式ウェブサイトには、「全国から多数の方々が東京・信濃町の学会本部に来館されます」と、来場にあたっての注意事項も掲載されている。だが、創価学会の広報室によると、特に記念イベントのようなものは企画されていないといい、施設の一部を勤行会の会場として信者に開放する程度だという。
広報室の説明によると、80周年記念の祝賀イベントの性格を持つのが、11月3日に東京・八王子の創価大学で行われた「青年文化総会」。このイベントは、本幹と兼ねる形で行われたのだが、前述のように、11月の本幹には池田氏は姿を見せていない。大きな記念行事に姿を見せないのは異例だ。
これだけ長い間にわたって姿を見せない背景として、以前から健康不安説がささやかれているが、学会側は以前から池田氏の健康問題についてはノーコメントを貫いており、実際のところは不明だ。
「後継」という言葉が登場、事実上の「引退宣言」?
それ以外にも、池田氏は本幹に寄せたメッセージの中で、思わせぶりな記述をしている。6月の本幹では、
「皆が、創価学会のすべての責任を担って戦う時が来ているのである。学会の将来にとって、今が一番大事な時である。ゆえに、私を頼るのではなく、君たちが全責任をもって、やる時代である」
「弟子たちが、本気になり、一丸となって、不惜身命(ふしゃくしんみょう、仏法のためには命を惜しまずにささげること)の祈りと行動を起こしてこそ、真実の勝利がある。(中略)ゆえに、私は、きょうは、あえて出席いたしません」
と、後継を意識しながら自らの欠席理由を説明。11月の本幹では、
「何ものにも負けない、この『人間革命』の勇気の力を、私は後継の青年に譲り託します」
と、やはり「後継」という言葉が登場しており、見方によっては事実上の「引退宣言」とも取れる内容だ。
前出の「健康不安」説にしても「引退宣言」説にしても、創価学会にとっては指導者の後継作業を急がなければならないのは確かなようだ。なお、池田氏の長男の博正氏は副理事長を務めている。

外国人神主

火曜日, 10月 26th, 2010

以下は、ニューズウイークの記事。
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子供時代に憧れた神道は心の羅針盤
ウィルチコ・フローリアン(上野天満宮神職)
2010年08月06日(金)

神に仕える ウィルチコは神社本庁が認める初の外国人神職になった
[2008年10月15日号掲載]
「ヨーロッパにもこれほど神道に興味をもつ人がいるのか」
上野天満宮(名古屋市)で宮司を務める半田茂は、01年にウィルチコ・フローリアン(21)と知り合ったときの印象をそう振り返る。神道の英語解 説をホームページに載せているため、半田が国外から質問を受けることは珍しくない。だがオーストリアで暮らす少年は執拗だった。「お守りの意味から神道の 歴史まで、しつこいくらい質問した」とウィルチコは言う。
そんな交流を続けて6年。彼は07年4月からついに半田の下で神に仕える生活を始め、神社本庁が認める初の外国人神職になった。
「神道には多神教ならではの寛容さがある」とウィルチコは語る。「それに戒律がなく、善悪は自分で判断しなければならない。何かを禁止された宗教よ りもレベルが高いと思う」。自ら実践する「清く、正しく、明るく、直く」という神道がめざす心構えにも、彼は独特の魅力を感じている。
神道との出合いは4〜5歳のころ。写真集で見た浅沓(神職が履く木製の靴)に不思議な魅力を感じた。好奇心はやがて探究心に変わり、英語の文献を読みあさった。「14歳のときには自宅に神棚があった」とウィルチコは言う。
現在は一時帰国し、休学中だったウィーン大学に復学している。大学の学位を取得すれば、さらに上の階位をめざせるからだ。
加えて半田の強い勧めもあった。「内からは出てこない視点や意見は文化の個性を光らせる。それは神道にもあてはまる」と半田は言う。「彼には将来、意見を言えるようになってほしい。そのために一度日本を離れて神道や日本文化について考えほしかった」
ウィルチコの口からはまだ神道に対する憧憬の言葉しか出てこないが、「いつか神社界の役に立ちたい」との思いは強い。ひたむきな青年の挑戦は始まったばかりだ。

姫井先生がご活躍されているようです

土曜日, 10月 16th, 2010

2chで以下の記事を見つけた。

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「ぶって姫」 姫井由美子議員 新幹線で正座読経し乗客眠れず

10月1日夜、東京発岡山行き新幹線のぞみのグリーン車に、白いジャケット姿の姫井由美子・参院議員が颯爽と乗り込んできた。姫井センセイはカバンの中からおもむろに経典らしきものを取り出すと、靴を脱いで座席に正座し、小声でお経を唱え始めたのだ。手には数珠も持っている。 静かなグリーン車両に、センセイの声が朗々と響く。これが約30分間続き、車内には何ともいえぬ雰囲気が漂った。ただでさえ注目されていただけに乗客は興味津々。中腰で姫井氏の席を覗き込む人までいたが、姫井氏はまったく意に介さない。 乗り合わせた乗客は「気になって、眠りたくても眠れなかった」と困惑顔だった。
読経が終わると、姫井氏は満足げに経典をカバンにしまい、本を読み始めた。
タイトルは『検察が危ない』(郷原信郎著)だった。

――新幹線でお経を読んでいましたよね。

「新幹線にはよく乗りますけど。そうだったかな、忘れました」

――あれは昔からやっているんですか?

「別に何もしてません」

――何を唱えていた?

「何もやってないと思うけど……。忘れました」
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こういうすばらしい人が代議士なのである。民主主義はこわい。

人間の国際化

火曜日, 8月 31st, 2010

「人間の国際化をしない限り日本の将来はおかしくなる。第二の大和民族を作ってもよいから、若い外国人に日本にもっと来てもらい、少子化を食い止めることに取り組むべきだ」

奥田碩(トヨタ自動車相談役)が、こう発言したらしい。

基本的には、その通りである。今の日本人は、どうも活気がない。日本人なるものは、約2000年前に混ざってできたのであるから、また混ざる必要があるのではなかろうか。移民に関する議論をもっと具体的に行うべきだろう。

クールジャパン

木曜日, 7月 1st, 2010

経済産業省が、先日、クールジャパン準備室を設置した。マンガやアニメ等のいわゆるコンテンツ産業を、支援するのであろう。このクールジャパンであるが、少し前のテレビで、日本に来ている外人に「日本のどこがクール(=かっこいい)か?」と聞いた結果を見た。

第5位は、高速で時間通りに来る電車、であった。日本人からすると、電車が時間通りに来るのは当たり前であるが、外国ではそうでない。僕も、以前ロンドンで特急が始発駅で10分以上遅れてあきれたことがある。新幹線が時間通りなのは外人にとって、かなり脅威のようである。最高時速300キロで約10分に1本ぐらい(?)走っている新幹線が、時間通りにホームに入ってくるのを見て拍手する外人もいるらしい。

第4位は、原宿とかのファッション、だったと記憶している。 マンガやアニメも入っていたかもしれない。

第3位は、日本の自然。富士山とかなのであろうか。

第2位は、歴史のある建造物。 金閣寺とかであろうか。

そして、第1位は、「日本人は親切」だった。 これを聞いたときは、驚いてしまった。「日本人は親切」がクールジャパンの第1位なのである!これは、たとえば、落としたパスモートが戻ってくるとか、なくした財布が戻ってくるとか、道を聞けば丁寧に教えてくれるとかである。この結果は考えさせられる。ほとんどの日本人は、自分らの長所をわかっていないのではなかろうか。